大阪府立大学社会人大学院の入学式-2005年4月6日(水)

松葉博雄は、今度は経済学の勉強をするために、大阪府立大学大学院経済学部で勉強をすることになりました。

大学院生と学部生の入学式は、今年から公立大学法人となったために、とても学生の数が多くなったので、大阪中之島のフェスティバルホールで行われました。

入学式には大阪府の太田房江知事も出席されました。太田知事は、日産のゴーン社長が後継者に府立大学の出身者である志賀俊之氏を指名したことをあげ、彼のような人材がこの大学から続くようにとのメッセージがありました。統合された新大阪府立大学の校章は、公募され選ばれました。

御堂筋の銀杏並木の銀杏の葉が3枚重なり合い、三つの大学の統合を意味しています。色ははつらつとしたイメージを感じさせる「ウルトラマリンブルー」になったとのことでした。

とってもたくさんの学生と父兄の方がいらっしゃったので、全員が中に入ることが出来ず、外で待っている父兄の方もいらっしゃいました。

これからまた今度は経済の勉強が始まりますので、HPでも随時紹介していきたいと思います。

ぎゅうぎゅう詰めのフェスティバルホールから外に出ると、川の都と言われるように大阪の街にはたくさんの運河があり、フェスティバルホールのすぐそばにも川が流れ、船が行き来していました。これからまた新しいステージで何が始まるのか、楽しみです。

2005年4月6日